TikTokを使っていると、急に誰かの投稿が見られなくなったり、検索しても出てこなかったりすることがあります。
そんなときに多くの人が気になるのが、TikTokでブロックされた可能性です。
この記事では、今海外でも話題になっている「TIkTokで誰にブロックされたか確認する方法」、そして利用時の注意点について、分かりやすくお伝えします。
TikTokで誰にブロックされたか確認する方法と注意点
実はTikTokには、誰にブロックされたかを一覧で表示する公式機能はありません。
そのため、ネットやSNSで紹介されている方法は、仕組みの一部を利用した間接的な確認方法になります。
最近よく話題になっているのが、「Who Blocked Me Effect」というTikTokのエフェクトを使った確認方法です。
やり方は次のとおりです。
エフェクトを使った確認の流れ
- TikTokの検索欄を開きます。
- 検索欄に「who block me effect」と入力します。
- 表示されたエフェクトを選び、「このエフェクトを使う」をタップします。
- 画面をタップすると、ユーザー名が次々と表示されます。
この結果を見てみてみると、そこに表示されている相手について、「ブロックされているはずはない!」といういう人が多かったりするんですね。
どういうことでしょうか?実はちょっと注意点があります。
本当にブロックがわかるわけではない!?
この「Who Blocked Me Effect」というエフェクトを使う方法は、TikTokでブロックを正確に判定しているわけではありません。
表示される相手は、
- 最近よく交流している人
- フォロー関係にある人
- 関連性が高いと判断された人
が中心になっているようです。
そのため、結果に仲の良い「友達」や「知人」が表示されることもあったり、真っ白いアイコンばかり表示されたり⋯等、不思議な現象が発生したりします。実は必ずしもブロックされているとは限らないんですね。
実際に試してみると、ほんとうに友人や知っている人ばかりが表示されるケースも多くあります。
つまり、この「Who Blocked Me Effect」というエフェクトは、あくまでエンタメとして楽しむものと言えそうです。
そんなものだと割り切って使うと、楽しめますよ。
どうしてもブロックを確認したい場合の現実的な方法
どうしてもブロックが気になる場合は、次のような方法があります。
- 相手のユーザー名を直接検索する
- 過去のコメント履歴からプロフィールに移動できるか確認する
- 別のアカウントで検索してみる
ただし、これらの方法も確実ではありません。相手がアカウントを削除している場合や、非公開設定にしている場合もあるからです。
ブロックより大切なTikTokの考え方
TikTokで大切なのは、誰にブロックされたかを追い続けることではありません。
- 自分が楽しめているか?
- 見ている人に役立つ内容か?
- 無理なく続けられる投稿か?
という点ですね。
ブロックを気にする時間を、動画つくりや投稿の工夫に使う方が、TikTokはもっと楽しくなりますよ。
まとめ
TikTokでブロックされたか確認するTkTok公式な方法はありません。
話題の「Who Blocked Me Effect」エフェクトを使う方法はありますが、あくまで目安であり、正確な判定ではありません。
結果に振り回されるよりも、TikTokを楽しみながら、自分の投稿を続けることが大切です。
遊びの一環として利用するのは話のたねにもなって良いですね。正しく理解したうえで、前向きに活用していきましょう。

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